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今は沖縄ダイビングのために体力づくりに勤しんでいます

先日、友人が別荘に招待をしてくれたので沖縄へ行ってきました。それまで旅行という形では何度か訪問した沖縄ですが、友人の別荘ともなるとまた趣は変わってきますね。宿とは異なり人目を気にすることもありませんし、大好きな泡盛を飲みながらどんちゃん騒ぎをするのは本当に楽しい思い出です。

 

そんな楽しい思い出ですが、実は酒盛り以上に楽しいことがあったのです。それが沖縄ダイビング。私は元々泳ぎが得意だったため、いつかやりたいとは思っていました。しかしタイミングが合わずにそのままズルズルと年月だけが過ぎていっていましたので、自分としてはもうこのままダイビングはやらないのだろうなと思っていました。そのような心持ちでしたので、友人から沖縄ダイビングに誘われた時は嬉しさ半分、戸惑い半分といった感じでしたね。

shutterstock_108745667しかし長年の夢でもありましたから、友人の誘いに乗って沖縄ダイビングに挑戦することにしました。ただし、ライセンスはありませんのであくまでも参加はシュノーケリングです。しかし、それでも沖縄の海の素晴らしさを体験することが出来るだろうと思っていましたが。

そんな私の想像ですが、実にチンケなものだと思い知らされましたね。何故なら、実際に潜ってこの目で見た沖縄の海が素晴らしすぎたからです。

私もこれまでの人生で色々な物を見てきました。それこそ海外旅行も何度もしましたし、そのたびに日本では見られないような荘厳な風景にも何度も遭遇しました。しかし、それはあくまでも地上でのお話。海の中は見たことが無かったため、私の想像の範疇は実に小さく狭いものだったんですよね。

友人に促されながらのシュノーケリングだったのですが、本当に感動して体力の限界まで潜り、そして泳ぎ続けました。その日は酒盛りをする体力も残されてはおらず、友人の別荘へ着くなり気を失うように眠りの世界へといざなわれたのは恥ずかしい思い出です。

その後、私は自宅へと帰ることになったのですが、これまでの旅行とは異なる気持ちでしたね。名残惜しいとか、そういった感傷的な物ではありません。あくまでももっと沖縄ダイビングを堪能したいという、子供が遊びを欲求するようなそのような感じです。単純に、そして純粋にもっと海の中を潜って遊びたいと思ったんですよね。

実は私、あれ以来沖縄へは行っていません。ダイビングにもシーズンがあるそうで、私が行った時にはシーズンも終盤だったそうなんですよね。なので、今は体力づくりのためにジョギングをしたり、ダイビングライセンスを取得するための勉強をしています。次のシーズンは、沖縄ダイビングのためだけに行くつもりですよ!

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